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後編「私たちのワークライフバランス」

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PROFILE

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D・Nさん

メカトロニクス技術部
第二技術グループ
2010年 新卒入社
(長野県山ノ内町出身)

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K・Yさん

メカトロニクス技術部
第一技術グループ
2017年 新卒入社
(長野県伊那市出身)

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H・Mさん

情報通信技術部
通信第一技術グループ
2012年 新卒入社
(長野県中野市出身)

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K・Oさん

ソリューション技術部
技術グループ
2016年 新卒入社
(長野県長野市出身)

中堅社員が本音で語り合う
「私たちこんなところに惹かれました」Vol.02
後編「私たちの
ワークライフバランス

首都圏で得られる豊かさよりも「ワークライフバランス」を重視。専門性を活かしつつ、長野での暮らしも楽しみながら、幅広い事業フィールドで日本トップレベルのものづくりに携われることに可能性を感じました!

教授からアドバイス、両親・友人への相談もありましたが、最終的に決めるのは自分。地元の友だちとのつながりも、仕事のやりがいも、趣味を楽しめる環境も、自分なりに納得できる点を考慮して、NJRCを選びました!

進学で都市圏を経験。満員電車や人の多さ、騒音や防犯面なども考えると、「都市圏の豊かさ」よりも「自然も空気もおいしい長野の豊かさ」に惹かれました。交通の便もよく、インターネットもあるので、ほしいものがあれば、いつでも都市圏へアクセスできる点も魅力です!

Q1都市圏で働くという選択をとらなかったのはなぜですか?

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Oさん:長野県長野市出身で、長野県で働きたいと思っていたからです。都市圏で働く選択肢も考えたことはありますが、長野県なら都市圏へのアクセスがよく、遊びに行きたければいつでも行けるので、仕事は長野でと考えていました。
あと、前編でも話しましたが、学生時代にWiFiを活用したイチゴのビニールハウス栽培監視システムの構築に取り組んでみて、いずれは長野県に貢献できるような仕事をしたいという思いを強めていました。NJRCは市内全域の防災無線のシステムにも関わっていて、まさに「地元と関わる仕事だ」と感じ、志望しました。
同期の中には、県外の出身でひとり暮らしを始めた人もいますが、入社してから3年間は社宅補助もあり、生活コストを抑えられるのもいい点だと思います。無線の会社として歴史も長く、教育制度もしっかりしていて、未経験の分野の知見も広げていけるところは大きな魅力です。

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Dさん:社食も定食が300円以下とリーズナブルなのに、おいしいですよね(笑)。
自分の場合は、県外の大学に進学してUターンしていて。中学から高校時代の友だちが地元にたくさんいたので、長野に帰ってきたかったんです。都市圏の人の多さや満員電車、ビルの多さや騒々しさに憧れなかったですし、ただ素直に「長野の方が好きだな」と思っていました。長野に暮らしていれば、都市圏には行きたいときに、いつでも行けますからね
理系大学の出身だったので、「ものづくりに携われたら何でもいい」と思って就活をしていました。正直、事業フィールドについて詳しくわかっていなかったですが、公共インフラや衛星、自動車関連や産業機器、プリンターなど、無線技術が活かされるフィールドの幅広さに驚きました
日本トップレベルの製品に無線の技術で関わることも多いですし、こういう会社規模だからこそ経験できる仕事の質とレベルは、チームで進めるプロジェクトだからこそです。部分的な製造を担う企業や小規模事業では、決して味わえないから貴重ですよね。

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Hさん:都市圏で働くことも選択肢にはありましたが、NJRCには「無線の老舗」として信用できる「会社規模・歴史・顧客」があったので、自分がやりたいことをめざして入社を決めました。
だから、都市圏で働くという選択肢をどうこう考えるよりも、NJRCの無線技術は日本トップレベルのメーカーの製品に活かされているので、その技術力に設計者として強く惹かれた部分が大きいですね
大手のお客さまの製品を、無線の技術で支える。とくにNJRCがつくったとわかるようにロゴマークがつくわけではないですが、大手のお客さまの看板を背負って当社がモノづくりをできることは、とてもやりがいがあります

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Kさん:私は大学進学をきっかけに、長野に暮らすようになりました。まわりに友だちがいる安心感もあって、長野での就職を考えていたんです。NJRCなら「企業の社会的安定」も、自分が働いたときの「経済的安定」も十分に得られると感じたので、都市圏で得られるメリットを考えることもなかったように思います。

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Q2 長野に暮らし働く魅力は何ですか?

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Kさん:山にも海にも、車で遊びに行けるところがたくさんあることですね。子どもが生まれてから、長野の自然の豊かさにいっそう魅力を感じるようになりました。都市圏の満員電車や人混み、騒音や匂いなどを考えると、自分には住む場所として合わないなと思っていたので。どちらかというとインドア派なので家で過ごすことも多いですが、騒音や防犯のことを考えても、家で気兼ねなく過ごせる環境がある長野はいいですよね。

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Oさん:夏の夜なんて、窓を開ければ涼しくて静かですからね。都市圏に暮らしていた同期や先輩からは、「都市圏だったら、なかなか窓を開けて過ごせないし、クーラーをつけて締切の生活だったなぁ」と聞くと、長野県はやっぱりいいなぁと思いますね(笑)。
プライベートでは、温泉やウインタースポーツ、長野五輪のおかげで運動場もたくさんあるので、アクティビティを楽しめるところが魅力です。車生活が主になるので、車を所有する前は少しハードルを感じることもありましたが、車通勤の手当もありますし、プライベートでも使うので、結果的にはメリットが多いのかなと思います。

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Hさん:妻が関東出身なので、最初は不便に感じることもあったようですが、今では都市圏へのアクセスのよさから長野を気に入ってくれています(笑)。前述にもありましたが、治安もよくて人も親切、生活コストをかけずにも心地よく暮らせるので、いろんな面でメリットが多いと思いますね。

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Oさん:都市圏と比べたら、生活コストやプライベートにかけるお金、たとえば運動施設を借りるにしても、ハードルが低いですよね。

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Dさん:子どもがいて、家も建てて、家族との時間も増えて。ふりかえると、自然がそばにあって、さまざまなアクティビティがあるのは大きな魅力だといっそう感じています。大型のスケートパークや運動場など、いろいろな趣味を楽しめますからね。

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Q3長野にUターンしていますが、意思決定にはどんな人が関わりましたか?

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Dさん:「友人とのつながりを大切にしたい」という気持ちが強かったので、自分の意思で決めていますね。教授やまわりの人の影響を受けなかったです(笑)とくに長野にいなくてはいけないという制約もなかったですが、自分で長野を選びました。

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Oさん:自分の場合は、地元・長野で働きたいと思っていたので、親にも話しましたが、最終的な意思決定は自分の中で決まっていましたね。将来的なことを考えると、親を安心させたいという思いもありました。

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Kさん:兄弟構成の関係で、実家に戻った方がいいかなと意識したこともありますが、両親は「自分のやりたいことを選ぶように」と尊重してくれました。就活の相談はほとんどしていなくて、大学からの情報発信をチェックしたり、合同説明会へ参加したりして、自分のなかでいろいろな条件を比較照合していましたね。最終的にNJRCの説明会に参加したら、熱意ある人事部長の人柄に惹かれるようになり、大学で学んできたことも活かせると思い、入社を決めました。

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Hさん:私も両親やまわりの人からの影響はほとんどなく、自分の意思で決めました。前編でも紹介しているように、私は無線機の研究をずっとしてきていたので。
...でもふりかえると、大学の研究室の教授のアドバイスは、ひとつの大きな意思決定の理由になっているかもしれないですね。社会人を経験してきた教授で、「社会人として企業をみる視点」を教えてくださって。
どんな顧客を相手にしている企業なのか、説明会やインターネットで調べました。無線の技術も歴史も実績もいい会社だとわかって、志望動機が高まりました。
あと、意思決定の要因とまではいきませんが、判断材料のひとつとして、人事の方の丁寧な対応も意思決定を後押ししました。面接でわからないことがあったので質問したら、後日きちんと調べて回答してくださって。こうした姿にも、ここなら大丈夫という納得が積み重なりました

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Kさん:みなさんそれぞれ、長野にあるつながり、やりたかったこと、NJRCへの信頼など、いろいろな要素を比べて、最終的には自分の意思で決めてきたようですね。

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Oさん:親から反対された人は少ないんですね。NJRCは事業の幅が広いので、「自分の専門性がまだ見つかってない」「無線で何ができるの?」とわからないことがあっても、新しいことにチャレンジできる環境があるので、少しずつ自分のやりたいことを見つけていくのもいいと思います。
NJRCには、開発や設計製造、一貫したものづくりの現場が会社敷地内にあるので、現場で専門職の人と話したり、試作品を動かしてみたりしながら、教科書やマニュアルだけでは学べない経験を積めます。専門職の方や先輩たちもそれぞれ経験から来るアイデアを豊富に持っているので、何か悩んだら聞いてみると、いろいろな視点を教えてもらえます。プロジェクトごとに、さまざまな人と関わり合いながら仕事をしていくので、ひとりで黙々と自分の作業だけをするというよりも、チームで協力しながら達成する世界なんだなと思いました。

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Dさん:そうですよね、わりとコミュニケーションも活発で、社内の風通しもいいので、「わからないことをそのままにしない」とか「知らないことを人に聞ける」みたいに、チームで力を合わせて進めるものづくりの楽しさがあります。気負いせず、働きながらチームや自分の成長に達成感を味わえるいい仕事だと思いますね。

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